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ビーズクッションはダニだらけ?退治方法と対策法

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ビーズクッション ダニ

クッションの中にはダニがいる!

だけど、ビーズクッションは綿じゃないないからダニがいないんじゃない?

そんな風に思っていた私ですが、一度しっかり調べてみようとネットで情報をさぐっていたら・・・

ビーズクッションの中はダニだらけ」かもしれないということがわかりましたT_T

その理由(原因)をご紹介していきたいと思います。

退治はできるのか?その方法やダニがつかないための対策法も一緒にご参考にどうぞ。

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ビーズクッションはダニだらけ?ビーズにもダニがわくの?

なんと!クッションは中身の素材がビーズであっても、

ダニは繁殖する

そうです!

 

その理由ですが・・・

本来、ダニという虫はクッションや布団などの中に限らず、家中いろんな所に生息しているからです。

そして、クッションの中のような、

・人の皮膚などダニの好物がある

・空気の通りが悪く湿気がこもりがち

・ひんぱんに、洗う・乾かすなどしない

といった、ダニにとって好条件な場所には、多く生息する可能性が大いにあるそうなんですよ。

 

つまり、

心地よく生きて繁殖することができる所こそ、ダニが好んで住み着く場所ということになるようですね。

 

「ダニって綿とかホコリとかが好きなんじゃないの?」と思うかもしれませんが(私はそう思っていました)、体に快適な温度や湿度で、さらにエサがあればダニにとってはバンバンザイ!ってところでしょうか^^;

ビーズクッションのビーズが好きで集まっていくというよりも、その場所が居心地が良いからということになりそうですね。

もしかしたら、ビーズのすき間が好都合のお部屋になっているのかもしれませんw

 

ダニが多い場所と言えば?

そう、布団!これが代表的ですよね。

ここも、温かさと湿気がたっぷりの場所ですよね。

さらに、布団には人の皮膚の他、髪の毛などダニの好物だらけということで、ダニが健康に過ごせるからこそ繁殖も激しい!ということになります。

 

こういった布団の中のようなことが、中身はビーズと言えども、ビーズクッションの中で繰り広げられているようなんですね・・・

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ビーズクッションの中のダニを退治する方法

中身がスポンジや綿ではなくても、ビーズクッションもダニがいるといういう事がわかりましたT_T

それでも、あの、ぎゅ~っと沈み込むような感触が気持ちのいいビーズクッション!やめられませんよね^^;

だけど、すでにダニがいたとしても、退治する方法もあるのでぜひ試してみたいですね^^

 

熱でやっつける!

ダニ退治と言えば「熱を加える」というのが今ではすっかりお馴染ですよね。

で、一般的で年中手軽にできるのが「布団乾燥機」を使った退治方法です。

布団に乾燥機を使う時に、布団の中にクッションを入れてしまえば簡単ですね^^

体をすっぽり包んでくれるような大きいサイズのものでは難しいかもしれませんが、抱っこできるくらいの一般的な大きさのものなら簡単にできそうです。

 

ダニ取りシートを忍ばせる

こちらの方法はクッションカバーがあるものに有効です。

クッションカバーの中にダニ取りシートを入れてしまえばいいだけですし、シート粘着タイプなら、一定期間おいて取り出してゴミ箱でポイっとするだけでとっても感単!

百均でも、この粘着タイプシートを買うことができますよ。これは安上がりでうれしい♪

 

ビーズクッションのダニ退治は、この2つが家庭でも手軽に行いやすいと思います。

ただし、ダニを全滅させるのはちょっと難しいかも?という気もしますね^^;

クッションは厚みがありますから中心まで熱が伝わらない可能性もありますし・・・

ただ、定期的に布団乾燥機を使って掃除機で死骸を吸う、というのをやっておくだけで、数がずいぶん抑えられるようなので、やっておくにこしたことはないかと思います。

 

ビーズクッションのダニ対策法

ビーズクッション ダニ 対策

ビーズクッションのダニ対策は、絶対にダニをつけないのではなく、「ダニの住みにくい環境にする」という考えで行った方がよさそうです。

 

対策方法としては、

・掃除機がけ(布団ノズルがあると便利)

・カバーの洗濯(定期的に)

・日当たりの良い場所、風の通る場所に置く(時々でも)

このようにして、できるだけダニのエサをなくして湿気がこもらないようにするというのが良さそうです^^

 

ダニが入り込めないカバーを使う、という手もありますね。

サイズ問題や、お値段がちょっと高めという問題もありそうですが、入り込めなければダニがわくこともありません。

また、人の皮膚やお菓子の食べかすなんかも入りこみにくくなると思うので、もしもダニ自体が入り込んでしまったとしても、エサがなければ活発化もしないかな~と期待できそう^^

 

だけど・・・

永遠にまったく入り込むことはないという保証はありませんので、対策は定期定期に、時には退治法なども行っていきましょう!

 

あとがき

我が家にあるビーズクッションは、枕のような存在ではなく大きなタイプ。

体をあずけることができる大きさです。

この大きさだと布団乾燥機の熱で退治するのも難しく・・・熱をくわえてやってけてしまおう作戦はできそうもありませんT_T

ですが、古くなっているということもあって何しないというのも気持ちの良いものではありません。

ということで、最近は、ちょくちょくカバーを洗ったり掃除機がけをするようにしています。

ダニって人の目に見えるものではないので、実際にはどのくらい吸い込まれているかはわかりませんが・・・

気分的には良いです^^

 

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